N.M.G -非物質主義者-

正式名称Non Material Girl。ココロで生きてる私たちの気持ちブログ。

日、体育大会があって、ハイテンションなハルです。
私たち白団は、装飾の部で惜しくも2位。
総合、行進、応援ともにすべて1位を逃し、無勝で終わってしまいました。

そういう悲しい発表の終わった後、
団解散式が行われました。

今年の団長さんが泣きながら話をします。
「みんな俺についてきてくれて、本当にうれしかった。
装飾だって誰にも負けていない、どこよりもきれいだ。
もし、失敗したところがあるならば、
それは団の旗におれの肖像画を書いたことだ」
(肖像画っていうか、団長が白い牛乳パックを飲んでる絵。
今年の白団のテーマは白い、怒れる牛だったみたいです)

私はこの言葉を聞いた時、
団長は自分をすごく卑下しているなぁと思った。
気さくな人だったし、
そういう人だったから、みんなもついてきた。
それがわからないのかなぁ、って。

そして、団長の言葉の後、
いろんなリーダーが挨拶をした。
その時に、装飾のリーダーも話をした。
「団長は絵のモデルを自分にしたことを悔やんでいましたが、
私はこの絵のモデルが団長じゃなかったら、
(装飾の部で)びりっけつになっていたと思います」
これを聞いて、団長はまた、後ろで泣き出していた。

私はびっくりしました。
私は団長にちゃんと自分自身を評価してほしいと思った。
じゃないと悲しい。
団長が頑張ったことは知っていたし、
素直に「おれは頑張った」って言ってほしかった。

装飾のリーダーは、
団長が自分自身を卑下したことも指摘せずに、
それでも、団長が頑張ったことを、
間接的に伝えた。

一瞬なのだ。
団長が言葉を発する前でもいけない、
団長が自分を卑下したことを忘れた後でもいけない。
あのタイミングで言ったからこそ、
リーダーの言葉が
おおいに効果をあげたように見えた。

私は、案外、
そういう大切な一瞬を逃しているような気がする。
これからはもっと回りをよく見て、
そういう一瞬を確実にとらえていきたい。





    posted at 19:26 | (*´∀`))☆+゚ | TB(0) | CM(0)

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