このページ内の記事タイトルリスト
リンです。実力テストの結果が返ってきました!
うんうんやっぱりね、この結果だと思ったよ・・・
結果は・・・最悪だ。勉強してなかったもん
こうやって堂々と言っちゃえるのってどんだけタチ悪いんだろうね
高校に入ってからというもの毎日毎日が本当めまぐるしくてさ
先週めちゃくちゃ仲良しだった子と今週は喧嘩してて
それとか先週失恋したと思えば今週新しい好きな人とメールしてて
それが毎日毎日だから
「今は勉強どころじゃない、もうすぐ勉強するから」
な〜んて甘い言い訳は利かないんだなぁ、高校って。。
だからね、今週は割り切ってみたの。
今週も今週でいろいあったんだけど
その「いろいろ」は頭の片隅に置いといて
「とりあえず勉強」これを呪文のように唱えてました←
これ意外と効力あるみたい(^ω^)
やっぱその場その場での短期集中って大事なんだね!
ハルです。最近やっと、
周りを見る余裕を取り戻したところです。
それで感じたことを今日は話しますね。
実は私はクラスにいる、ある男の子が嫌いだったんです。
なぜかというと、その子が
話していてもすぐにどもったり、言葉を濁したりする。
自分の言いたいことが言葉にできなくて、苦しがっている。
で、結局、「やっぱいいわ。」って、自己完結するから。
見ていてイライラする。
「やっぱいい」わけないじゃん!!嘘つけ!!!って思う。
目をそらしたくなる、背を向けたくなる、そんな感じ。
赤の他人なのに、なんで自分が
そこまでイライラしなきゃいけないんだろうって思った。
で、ふと、浮かんだんだけど、
自分も同じような人間だからかもしれない、
自分と同じって、どこかで分かっていて、
だからこそ、眼をそらしたくなるのかなって。
私は自分の嫌なところを他人に映し出して、
その人を嫌いになることで、
自分は違うって嫌いって、思いたいのかもしれない。
自分で自分の嫌なところに眼を向けられないんじゃないか。
恥ずかしい。って思った。
そんな風に自分を受け入れられない自分が。
私だって、言葉にならない気持ちもあるし、
どんくさくて、理屈くさくて、恥ずかしがり屋なのに、
受け入れられない。
「こうなりたい」、「ああなりたい」が私をむしばんでいく。
そんなの、だめだ。
今の自分と理想の自分、その差を受け入れられる人間になりたい。
今の自分を受け入れた上で「こうなりたい」って言える人間になりたい。
おひさです!!
ちょっと見ない間にリンが投稿してくれてて、
すごくうれしかったハルです♪
最近投稿できてなかったのは…
お恥ずかしながら勉強が全然できていなくて…汗
この前までは中学の貯金で、
まだ、なんとかついて来たって感じだったんですけど、
とうとうそれも底を尽きたのかな。
テストで一度ひどい点数をとってからは
何をやってもイマイチで、
私ってこんなもんかも、案外。って、妙に納得してました笑
それで、(もう日課になってた)
数学の先生へ質問しに行ったら、
案の定、「何でこんなんもできんとか!!」って言われて。
で、なんか、ほんとに、なさけなくなっちゃって、
「私はもともとできる子じゃないんです、仕方ないんです」
って、ぽろって、でてきたんだわ。自分でもびっくりしたけど。
そしたら先生が
「俺は別にお前に数学で飯を食って行けとか言わん。
でも、お前が自分でそんなこと
言わねかんほど落ちぶれるのも、もってぇねぇが。
いいか、自分の限界は自分で決めっちゃぞ。
そんな小さい器でいいんか、お前は。」
って、言ってくれたんだ。
すっごい、なんか胸にきて、
その場で涙が出てきてしまった。
自分でもわかってたつもりだったけど、
私は私が思っていた以上に腐っていたなぁと。
(もう少しで賞味期限切れになるとこだったわさ)
自分で自分を卑下するって、やっぱやだもんね。
一生お付き合いしていかなきゃいけないんだから、自分とは、ね。
もっと頑張ってみます、私。
リミットオーバーして、火を噴きます!!!!!!!!!
久しぶりに日記かきます!リンですよー!
前回の日記を書いたときから私の生活は
大きく変化したと思います。
これからの日記は本音←これを
大事にしていきたいと思います。
だからちょっと偏った考え方とかになるかもしれないけど;;
文字にすることで自分を見直せたらいいなあって思います(ザ★自己満←)
欲張りかもしれないけど恋愛は片思いの時が1番楽しいな。
相手と話せた、メールできただけで今日はツイてる日だな〜とか
相手の気持ちになんとなく探りをいれてドキドキしてみたりとか。
片思いのときにあんなに望んだ今は、なんか安定しすぎててつまんない。
これって単に恋に恋してるだけなんでしょうか。
今日、体育大会があって、ハイテンションなハルです。
私たち白団は、装飾の部で惜しくも2位。
総合、行進、応援ともにすべて1位を逃し、無勝で終わってしまいました。
そういう悲しい発表の終わった後、
団解散式が行われました。
今年の団長さんが泣きながら話をします。
「みんな俺についてきてくれて、本当にうれしかった。
装飾だって誰にも負けていない、どこよりもきれいだ。
もし、失敗したところがあるならば、
それは団の旗におれの肖像画を書いたことだ」
(肖像画っていうか、団長が白い牛乳パックを飲んでる絵。
今年の白団のテーマは白い、怒れる牛だったみたいです)
私はこの言葉を聞いた時、
団長は自分をすごく卑下しているなぁと思った。
気さくな人だったし、
そういう人だったから、みんなもついてきた。
それがわからないのかなぁ、って。
そして、団長の言葉の後、
いろんなリーダーが挨拶をした。
その時に、装飾のリーダーも話をした。
「団長は絵のモデルを自分にしたことを悔やんでいましたが、
私はこの絵のモデルが団長じゃなかったら、
(装飾の部で)びりっけつになっていたと思います」
これを聞いて、団長はまた、後ろで泣き出していた。
私はびっくりしました。
私は団長にちゃんと自分自身を評価してほしいと思った。
じゃないと悲しい。
団長が頑張ったことは知っていたし、
素直に「おれは頑張った」って言ってほしかった。
装飾のリーダーは、
団長が自分自身を卑下したことも指摘せずに、
それでも、団長が頑張ったことを、
間接的に伝えた。
一瞬なのだ。
団長が言葉を発する前でもいけない、
団長が自分を卑下したことを忘れた後でもいけない。
あのタイミングで言ったからこそ、
リーダーの言葉が
おおいに効果をあげたように見えた。
私は、案外、
そういう大切な一瞬を逃しているような気がする。
これからはもっと回りをよく見て、
そういう一瞬を確実にとらえていきたい。