ハルです、こんちゃ。
7月になって、進研模試が終わって、
私のテンションはとてもおかしかった。
学校でいやなことはなかったのに、
家に帰ったとたん涙が出たり、
言葉にならない思いがのどから溢れてきたり、
誰でもいいから当たりたくなったり、、、
自分が何をしたいのか、さっぱりだった。
皆、いろんな希望があるのに私にはない。
「やりたいことがなにもない」、「何もすることがない」。
どうしよう、どうしよう。何か見つけなきゃって、焦ってた。
でも私はこの、恐ろしく無頓着な言葉で、
自分の知らないうちに多くの人を傷つけていた。
毎日を必死で生きている人たちを。
苦しみ抜いて、それでも生きようとしている人たちを。
昨日親に言われて初めてわかった、ぜいたくって。
「あんた、悩みまでぜいたくだね。
あんたは明日のごはんが食べれるか、心配したことがある?
明日どこに住めばいいのか、悩んだことある?
…つまりね、もっと必死で生きなって言ってんの。
死にもの狂いでさ。血眼になってさ。
そんな、悩んでもどうしようもないコト、
考えてる余裕もないくらい。
少なくとも、私はそう思って生きてるよ。」って。
次の日ね、学校行ったら、
クラスの人に「OO(あだ名)はさ、いつも忙しそうだけど、
イキイキしてるよね、楽しそうって。」
って言われた。